朝寝坊であわてて、宿題を忘れて。 先生に怒られて、皆に笑われて。 そんな日はいつでも、何かが起こりそう。 楽しそうな、怖いような、不思議なことがおきそう。 見えるはずの無い、お化けなんかが見える僕らに、 声が聞こえるよ。心の奥に響いてる、懐かしい声が。 さぁ!出かけよう!こっそりと、見つからないように。 いつもと同じなのに、違う場所へ駆け出そう。 毎日が、不思議だって。とても驚くんだって。 誰も信じないけれど、僕だけが知ってる。 夜の街に出かけて、びくびくと震えて。 友達がいるから、強がっていられて。 そんな時起こった、不思議な出来事に、 驚いた!心臓が!飛び出てきそうになる。 見えてしまったんだ。見えないはずのお化けが。 ワクワクしてるのか、ドキドキしてるのか、この胸の鼓動は。 さぁ!飛び出そう!冒険が、待っているんだ。 いつもと違う街を、“友達”と駆け抜けよう。 毎日が、楽しいって。ちょっぴり怖いんだって。 誰も信じないけれど、僕だけが知ってる。 ピーカーブー!不思議な世界を、知ってるのは僕だけだって。 得意げになりたいけど、誰も信じてくれない。 それでも、僕は見てるんだ。この素敵な世界を。 大切な“友達”と、一緒にいられるんだ。 さぁ!飛び出そう!冒険が、待っているんだ。 いつもと違う街を、“友達”と駆け抜けよう。 毎日が、楽しいって。ちょっぴり怖いんだって。 誰も信じないけれど、僕だけが知ってる。 知らない街を駆け抜けている。 いつもと同じ街なのに。 ホントは教えてあげたいけれど、 ごめんね。僕だけが知っている。